黒田商会株式会社
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  4. コンテンツを使い回し、人間中心の仕事をやめる方法

一度の取り組みが未来に渡って何度も活躍する状態を作る

今の時代『使い回す』ことが大事です。

何か特定のもののために労力を割くのは非常にコスパが悪いです。

例えば、SNS。

TikTokで使った動画はインスタのストーリー、リールでも使った方がいいですし、YouTubeのショート動画やTwitterにも使った方がいいです。

特定のSNSのためだけに労力を割くのはコスパが悪いですが、このように『一度の労力が複数に渡って活躍する』状態ならコスパが段違いによくなります。

これはSNSだけに限らず、日々の仕事でも全くそのまま当てはまります。

 

特定の人のためだけに何かをすることをやめる

誰かに何かを伝えるなら、特定の人だけではなく、少し加筆してNに伝えられるように工夫した方がいいでしょう。

文章でも、動画でも、資料でも全て同じことです。

とにかく大事なことは『特定の人のためだけに何かをすることをやめる』ということです。

特定の人のために何かをすると『使い回す』ができないんですよね。

自分の仕事は、特定の人のためだけに限定されているものか?

それとも、今日おこなった仕事は他の人に、明日以降も使い回すことができるか?

この問いに答えることが凄く大事です。

 

人間ではなくコンテンツを中心に仕事を回す

仮に今日おこなった仕事が他の人に、明日以降も使い回せるなら、それは『人間』を中心として仕事をすることをやめられるということです。

これは素晴らしいことです。

何が中心になるかというと、そう『コンテンツ』です。
※コンテンツ=文章、動画、資料等

人間は24時間働けません。

コンテンツは24時間働けます。

人間がコンテンツを使うんじゃありません。

コンテンツが人間を使うんです。

これが働き方改革の真髄。構造的変革。

今日おこなう仕事を他の人に、明日以降も使い回せる状態にまずは半分を持っていく。

次に8割、ゆくゆくは10割に。

これが『頑張らない』の本当の意味です。

意気込んで『頑張る人』には絶対に辿り着けない領域です。

▼参考記事
その仕事は非同期か?働き方改革の真髄は同期から非同期への移行

今の時代は頑張り方を間違えないことが重要

著者情報

黒田商会株式会社
代表取締役 黒田圭一
Web制作・運用コンサルティングに特化した専門会社。独立後、営業活動0、商談のために自ら取得したアポイント0で、20社以上のサイト制作・運用コンサルティングを半年間で実施。モットーは「皆がやっていない、誰でもできることをおこなう」。 Facebookでフォローする